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素浪人
 「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」
 薩摩が生んだ世界に誇るべき偉人西郷南洲の言葉です。

 「税金で生計を立てる」ために国会議員になるような人は、たとえそのことを忘れないとしても、素浪人は願い下げです。国政を任せられる存在と見なすわけにはいきません。

 選挙を目前にして、西郷さんの目には許しがたい狼藉と映ったであろう行動に走りながら、当選してからも、恩義もヘチマもない言動をする輩。予想通りといえば予想通りです。



2017/10/27 17:51
市井の人
税金で生計を立てていることを忘れないで欲しいです。
額に汗して納めていますよ~、
16:00
素浪人
市井の人様

 憂うべきは、「奥ゆかしさ、奥深さ」や「教養に裏打ちされた言葉」という高い水準のことではないのです。

 「希望の党、“第2民進党”まっしぐら 安全保障政策「先祖返り」のあきれた打算」という記事が産経に出ているようです。

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 「しかし、樽床氏は25日の両院議員懇談会後の記者会見で「協定書の中身は民進党の方々の考え方と齟齬をきたさない。(懇談会で)確認した」と明言した。

 樽床氏が根拠にしているのは、「憲法に則り」「不断の見直し」という部分だ。総会後、民進党出身の今井雅人衆院議員は記者団に「『変節した』『筋を曲げた』といわれるが、協定書をよく読むとそんなことはない。合憲の範囲で運用し、後は見直しをしていくと書いてある」と得意げに語った。
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 民進の看板では落選すると読んで、希望の党に駆け込む際に「「現行の安保法制は憲法に則(のっと)り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安保政策を支持する」という現行の安保法制容認の踏み絵を踏んで、「比例復活」で当選した樽床議員が、「白紙化を唱える民進党」の方針と一致していると主張しているようです。

 深謀遠慮の裏切りを「奥深い」と見ることも可能といえないこともないですが、お天道さまが見ている人の道からは、明らかに外れた行動と思えます。

 「排除」は、小池女史がお詫びするべきことではなく、政治家の良心の最低ラインを示したものと評価しますが、民進党からの逃げ込み議員を含む有象無象の議員で大ブームを起こし、政権交代をもたらす選挙結果になったとしたら、民主党政権下の混乱以上の大混乱を日本の政治にもたらしたことでしょう。

 それは、もはや、国政の方針を決めるための選挙ではなく、政権取りゲームであって、安倍政権打倒を社是とする朝日新聞などは、それでも歓迎するのでしょうが、日々の生活に苦闘する底辺の日本国民にとっての打撃は計り知れなく、日本の未来は、一瞬にして暗転したことでしょう。


10:07
市井の人
最近の政治家(に限りませんが、、、)の日本語の薄っぺらさを憂えます。
奥ゆかしさ、奥深さが全く感じられません。
言葉を使わなくては意思を示すことはできないのですから
言わんとするところを、教養に裏打ちされた言葉で語っていただきたいものです。

次世代の人たちのために、
日常生活では
できるだけカタカナ語を使わないように気をつけています。
                         
                 
2017/10/26 20:11
素浪人
 朝日に、選挙妨害のヤジを肯定するかのような記事が出たらしいようで、それを深沢明人氏が批判していました。

 左派メディアの劣化は、目を覆いたくなるほどで、GHQ統制下の情報コントロールを悪用して戦後一貫して偏向報道を続けて来たのが、ネットの登場により、その手法が破綻に瀕しているための最後の悪あがきのようです。

 上記深沢明人氏のブログ記事へのコメントに下記のようなものがありました。
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「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言も印象操作なんだよね

>「皆さん、あのように、人の主張の、訴える場所に来て、演説を邪魔するような行為を私たち自民党は絶対にしません!私たちはしっかりと政策を真面目に訴えていきたいんです!憎悪からは、何も生まれない。相手を誹謗中傷したって、皆さん、何も生まれないんです。こんな人たちに、皆さん、私たちは負けるわけにはいかない!都政を任せるわけにはいかないじゃありませんか!」
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 メディアは最後の部分だけを切り取り、しかも「こんな人たち」を単なる反安倍の一般市民のように書いていたが、実際は、民進党議員の有田芳生などが動員した連中や演説の妨害を目的としたプロ市民で、彼らとTBSなどのメディアが組んでやったこと。

 日本の左派メディアは、今年、まっとうなジャーナリズムとしての生命を自ら断って、単なるゴロメディアになりました。

2017/10/24 17:14
素浪人
 選挙結果は、再成長路線の継続だったのでほっとしています。

 希望の党に入れずに、急遽民進党左派が立ち上げた立憲民主党が、「筋を通した」というのはウソですが、左派「リベラル」の受け皿になって票に伸ばし、あおりを食らって共産党が議席を減らしたようです。

 さて、選挙戦中、メディアは、モリ・カケで政権攻撃を続けて言いましたが、TVや新聞報道からしかニュース情報を得ない人々を誘導しようという魂胆が先にあるのですから、ほとんど自殺行為です。

 では、マスメディアが報道しなかった加計問題とは何だったのかというのを知るのに格好なブログ記事があったので紹介します。

 石水智尚氏(民間のブロガー)が、衆議院予算委員会閉会中審査における小野寺五典委員による質問応答の内容に基づいて、分かり易く説明している「「加計問題の核心は解決している」と題する記事です。

 これを読めば、自らの意図する目的に合わない内容は無視するという「報道しない権利」を行使する現在の左派メディアがいかに自らの使命(正しい報道)を忘れて、民主主義の基礎を破壊する邪道に走っているかが分かります。

 Blogosの記事:
http://blogos.com/article/253652/?p=1

 未だに、加計問題に関しては、未だに安倍晋三は怪しいと思っている方は、是非、参考人の証言に基づいて書かれているこのブログを読んで、理解していただきたいのですが、ここでは、その末尾に書いてある要約のみを引用させていただきます。

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上記の内容を要約すると以下の通りです。

1)特区へ申請を行ったのは加計学園ではなく、愛媛県の加戸(元)県知事である。

2)愛媛県と加計学園をつないだのは安倍首相ではなく、愛媛の県会議員である。

3)安倍首相は側近へも前川(元)事務次官へも、加計学園についての指示は行わなかった。

4)特区を1校に絞れと要求したのは、安倍首相でも加計学園でもなく、獣医師会である。

5)石破四条件は、文科省が推薦した獣医学の専門家2名が検討して、加計学園の獣医学部申請が要件に適合していると認めている。

2017/10/23 12:47
素浪人
管理人殿

 ジョークでしたか、失敬。思い至らなかった。

 多くの人が出入りする掲示板だったら、まさに、非常識な長さの投稿でした。お詫びします。読んでいただいたことには心から感謝します。

 今まで、ほとんど、一人で呟いて(吠えて?w)いる状態のところに、リベラルさんが意見を表明して下さったので、張り切り過ぎてしまいました。

 書き手が自分の時間を使うのは書き手の自由だけれど、読み手の時間を必要以上に奪うことは控えなければいけませんね。以後、十分に気をつけます。

 選挙で云えば、自民党の票が希望の党に流れ、他方、旧民主党系のいわゆる日本リベラル支持層(護憲派)の票が、立憲民主党にまとまって、自民党が想定を上回るほどの敗北を喫するのが、真実、恐怖です。

 日本は、国民の安全や国益などどうでもよい無責任なメディアの支配下に置かれて、民主党政権下のデタラメが繰り返され、またしても国の神の怒りをかって、大災害まで起きるのではないか?(神戸大震災は村山政権下、東日本大震災は菅直人政権下)。

 私見では、安倍氏は、世界の首脳との関係でも、戦後一番といってよいほど相手首脳に意思を有効に伝えられ、現在の国難を国益に沿う形で克服可能なただ一人の存在と思われる。

 彼が退陣に追い込まれるというのは悪夢です。日本国にとっての悪夢と思うけれど、私個人にとっての悪夢だと一蹴されるかも知れませんが。

 いずれにせよ、時間が経つほど、北朝鮮の脅威は大きなものになり、日本国および日本国民の将来が一層脅かされることになるのは確実と思われれる。
2017/10/07 14:06
管理人
素浪人殿、読んでて”てせかった”ので、ジョークを交えて表現したつもりでしたが、申し訳ありませんでした
結果は選挙とその後の動向です、何がいいかは解りませんが、将来どの様になってほしい、そのためには何を選択したらいいのか?、と考えたいです
13:00
素浪人
 管理人殿、「常識外れに長い」投稿への警告と解しましたが、「常識外れの内容の」投稿の意でしたら、その旨お知らせください。今後、投稿は控えましょう。

 前者であったとして、「結果」(何の結果か不明ですが)が出てから後追いの論評をすることにいかほどの意味があるのでしょうか?

 未来に関わる選択のために、今を論じるから、このような議論に意味があるのでは? 違いますか? 

 もっとも小生の投稿を読んで投票する政党や候補者を変更する同期生がいるとは期待してはいませんが、有難い反応があったので、小生の思うところを十分に吐露しようとしたら、あのような長文になってしまいました。

 見解・贔屓先の違うものの意見に我慢して付き合わされた方(リベラル様を含む)には、書くの要した小生の時間に免じて、ご容赦ください。
 
09:51
管理人
色んな意見があっていいかと、ただし常識外れの長文はいかがなものかと
結果はその内出るでしょう、それまで待ってからにしません?
2017/10/06 21:01
素浪人
リベラルさん

 北朝鮮問題があるので、解散するのは今しかないと判断したのだと推測します。無論、支持率が若干の回復を示さなければ踏み切れなかったでしょうが。

 なぜ今か、というと、トランプ大統領とは毎日電話して様々な情報を得ている安倍首相は、米国側にとっては、もはや軍事行動までのステップとしては、あとせいぜい1段階の非軍事的制裁強化しかなく、時間的には、軍事行動までには、今年の年末乃至来年3月頃までの猶予しかないという認識があるのだろうと推測しています。

 その前に、選挙という課題をクリアしておいて、国難に対処できる態勢を整えたいと思った。

 想定可能な今後の展開は下記の3つ:

 (1)金正恩が、国外に亡命して、北朝鮮がならず者国家でなくなる。

 (2)米国が北朝鮮の核保有は認める代わりに、ICBMのこれ以上の開発を放棄することを認めさせる。

 (3)犠牲を伴っても米国が軍事的に北朝鮮を壊滅させる。

 ベストの展開は、(1)金正恩の亡命でしょうが、(2)も日本にとっては悪夢であり、生殺与奪の権利を隣国のならず者国家に握られて、米国が後ろにいることでかろうじて独立を保てる半独立国として、さまざまな要求をのもされることになるかと思います。

 また、北朝鮮は今まで約束をほとんど守らず、核保有にまでこぎつけたのですから、米国も、数年後には自国を破壊する能力を相手が持つ可能性を排除できなければ、この妥協をするわけにはいかないでしょう。

 サダムフセインのイラクへの制裁決議などの推移から、上記のように残されたステップは、1つあるかないか、安倍首相は、米国側の決意を多分知らされていると思われます。

 このような機密情報を大っぴらにするわけにはいかないので、今回の記者会見でもそのようなことは、云いませんでしたが、本当は、北朝鮮国難解散だと思います。

 しかし、それを正面から主張すれば、安倍政権打倒を自らの存在理由としている日本のメディアは、危機を煽っているとして安倍首相を批判するでしょう。そのため、消費増税の使途変更を第1に持って来て、2番目に北朝鮮問題を持ってきた。そのようにして、批判をまともに受けることを回避した。(安全保障問題をアピールして勝った選挙戦などないといいます。)

 安倍首相は、デフレから完全に脱却するまでは、消費増税などしたくはないと思いますが、日本の政治の実務を握っているのは、財務省なので、財務省も取り込んで一丸とならなければならない危機だという認識から、それを第1番目に持って来て、解散の理由としたのだと推定します。

 北朝鮮問題を第1に持って来て、国民に訴え、メディアの妨害を克服して選挙に勝ち、国家を運営していくには、おそらく、そのストレスに耐えうる健康上の自信がないのではないか、というのは、法務省のキャリアだった駒場寮での同室者の推定です。

 さて、もうひとつの加計学園問題についてですが、この問題は、要するに、安倍首相が、恣意的に、友人が理事長をしている加計学園に便宜を図れと文部省に圧力をかけたという疑惑です。

 愛媛県知事加戸守行氏の証言は、加計学園に決まったのは、安倍首相が理事長と友人だったからではなく、今治市及び愛媛県が、第1次安倍政権の頃から、獣医学部誘致のために、文部省の理不尽な規制をかいくぐるために、10数年もの間、一所懸命運動して来たからだという内容で、まさに加計学園問題の本質にかかわる証言です。

 Wikipediaの記事を引用します。
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愛媛県・今治市・学校法人加計学園

1975年、愛媛県今治市が高等教育機関誘致による学園都市構想を打ち出す。
2005年に今治市が獣医学部を誘致し、唯一、学校法人「加計学園」が応じる。
 この時期、愛媛県知事は加戸守行であったが、鳥インフルエンザや米国での牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)が世間を騒がし、宮崎で発生した口蹄疫をいかに四国に上陸させないかという喫緊の課題に直面。獣医師総動員の検閲体制をとるが公務員獣医師の不足に悩む状況であった。

度重なる申請却下
 今治市は2007年から、構造改革特区を利用した獣医学部新設の申請を度々おこなうが全て却下される(通算15回の構造改革特区申請の却下、16回目に国家戦略特区に申請し認証を受ける)。役所への事前相談などは、文科省OBでもあった愛媛県知事の加戸守行が引き受ける。

 第1次安倍内閣下で5回の構造改革特区への獣医学部新設申請が却下される。
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 今治市の運動が、一歩先に進んだのは、民主党政権の時です。

 今治市・愛媛県の地方創生のための活動を受け、規制緩和のための有識者ワーキンググループと役人の様々な議論や検討を経て、学部新設が認められました。

 当時の地方創生大臣石破茂(面従腹背の親玉)の獣医学会の意を受けた妨害工作もありました。そのせいで、新設学部が実質上不可能になりそうだったのですが、ギリギリ1校ということで、突破。

 これは、第2次安倍政権が打ち出した成長戦略の一環としての岩盤規制打破が実現したということであって、本来、学部新設の申請をハナから認めないという法的権限は、文科省にはないはずなのに、法律を無視して、「告示」1つで、何十年も撥ねつけて来た、その文科省による、獣医学会を背景にした行政の歪みを正したというのが事実。

 加計学園問題は、天下りで処罰された悪徳次官が、逆恨みして、安倍憎しのメディアに、獣医学部の意向に沿う形で岩盤規制を守れなかった役人が、内部への言い訳の意味で、安倍首相の意向があったという趣旨の内部文書を出していたため、安倍憎しのメディアに垂れ込んだという、悪徳官僚の最後っ屁ででっち上げられた問題です。

 なぜ、加計学園だったのか?

 それは、2005年、今治市が獣医学部を誘致し、唯一、応じた学校法人で、それ以来、ずっとそのための運動を展開してきたのが加計学園だったからです。

 安倍首相が、加計にせよといったのか?

 どの証人からもそのような証言はありません。

 それに、実質1校に絞られたのは、獣医学会の圧力によるものです。
 そして、唯一対抗馬になった京都産業大学関係者からは、次のような証言もあります。

 「2017年7月14日の記者会見で、京都府知事の山田啓二は、新設を断念したことについて、「愛媛県は10年間訴え続けたのに対して、こちらは1年。努力が足りなかった」と述べている。」

 「京都産業大学は、「準備期間不足と教員確保が困難だったため」に申請見送りとし、生命科学部(仮称)新設に計画を変更することを発表し、戦略特区の選定作業について「不透明ではなかった」と述べている。」

 成長戦略の一環としての岩盤規制打破が、獣医学会や「面従腹背」を座右の銘とする教育者の風上にも置けない前文科大臣下の文部省の抵抗を打破して、地方創生のためにもなる獣医学部の新設が愛媛県今治市に認められたというだけです。

 その加計学園のトップがたまたま安倍首相の友人であったというだけです。

 今治市や、愛媛県側の苦闘を知れば、「安倍首相、一言云ってやれよ」、という言いたくなるほどです。

 縮んでいくだけで、お先真っ暗だった日本の、特にその経済に、劇的な変化を起こし、若者の就職も可能になり、希望の光もかすかに見え始めるようにしたというのに、安倍憎しの人々が、なぜあれほど、安倍首相を憎み、軽侮し、嫌うのか、私には、理解できません。

 また、トランプ大統領を毛嫌いする米メディアも、日本のメディアと50歩・100歩であり、それらを報道する日本のメディアの情報をうのみにはできません。

 プロレスの場外乱闘よろしく、CNNと表示された人物を、トランプ氏がボコボコにする映像が、日本のTVでも流されましたが、その前段の事情は紹介していませんね。

 CNNの首脳陣が、「ロシア疑惑なんか実際はなくても、視聴率が取れるのだから、バンバン流せばよいのだ。どうせ視聴者はバカなのだから。」と発言しているテープが見つかり、CNN側は、謝罪しているのです。

 これを知ったトランプ氏が、かつての自分の映像に、CNNの文字を入れてボコボコにする画像を流したということのようです。

詳細には、下記の記事をご参照ください。

Wikipediaの「加計学園問題」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%95%8F%E9%A1%8C

2017.7.19 01:00
【加計学園 行政は歪められたのか(中)】
日大総長「加計にろくな教育できっこない」 愛媛知事「じゃあ、あなた作ってくれるか?」
http://www.sankei.com/premium/news/170719/prm1707190003-n1.html
20:19
リベラル
つたない書き込みに、早々に返信していただき、ありがとうございました。

クズの件は、分かりました。
ほんとうに情けなくて、みっともない議員さんたちですね。

北朝鮮問題で緊張感してるのに、安倍さんはなぜ衆議院を解散したのでしょうね。政策だと叫んでますが、私には響いてきません。
金正恩、トランプ、安倍さんがそれぞれの国のトップにいるから
心配です。
元愛媛県知事の件ですが、
彼の発言内容は、加計問題の本質とは関係がなかったから、メデイアはあまり取り上げなかったのてはないでしょうか。
17:45
素浪人
訂正:

 せからしかさんではなく、リベラルさんでした。

 長文になったため、お名前をろくに確認せずに投稿してしまいました。

 謹んでお詫びいたします。
16:43
素浪人
訂正: 「夫人の寄付では評価を落とさなかった国民も、首相とその友人が得をしたことで批判すると、評価を落としました。」
   |
   V
    「夫人の寄付では評価を落とさなかった国民も、首相の友人が得をした可能性があるということで批判すると、評価を落としました。」
14:30
素浪人
せからしかさん。

 勇気を出して書き込んで下さり、ありがとうございます。

 ご意見を拝見すると、私とはかなり違う見方をされていますが、何の反応もなく一人で吠えているのはむなしいもので、反対意見であれ、書いていただき、感謝いたします。

 さて、ご意見の中で、私が「人間をクズと言い放」ったというのは、正確ではありません。私は、希望(野望?)の党に潜り込もうとした議員は、議員としてクズであるので、クズ議員と評したのです。

 彼らを人間としてクズだといえるほど、立派な人生を送ってきておりません。配偶者の力を借りて10数年かけて学部を卒業し、絶望の一歩手前で、生きながらえるために必死だった一時期があるものには、彼らが議員としての職にありつくために、選挙に勝ち抜くことに必死である、その気持ちはわからないでもありません。

 しかし、本来、国民を代表して政治を預かるのが議員ですが、ただ議員の職が欲しいがために、これまでの主義主張をかなぐり捨てるというのは、既に議員としての資格を自ら放棄しているのに等しいです。

 彼らを、人間のクズといった覚えは、ありません。クズ議員、議員としてクズだといったのです。

 彼らが、そのような行動をとるために、自分を納得させた心中の言葉を推測すれば、「とにかく当選して、議員の資格さえ確保できれば、この横暴な緑のおばさんを離れて、元の主張を唱えることもできるのだから」でしょう。魂を売り渡したのでなければ。

 しかし、このような存在を、民意を代表する選良(代議士)として認知できるでしょうか。

 本来、主義主張、政策あっての政党であり、議員です。そして、それを掲げて国民に問うのが選挙です。

 雇用を回復し、学生の就職率を高め、ブラック企業など存在の余地をなくした安倍政権のリベラルな政策の効果を認めることもできない者たちのどこがリベラルでしょうか?

 彼らは、連合という正規労働者を母体とするいわば既得権者たちに支えられ、他方、自民党政権(安倍政権)打倒を社是としているA新聞などの庇護を受けている左翼集団でしょう。

 それはそれで、最初からそのような政策集団として筋を通せば、クズ議員とは言えません。「反日議員、亡国議員」と批判したかもしれませんがw。

 ともあれ、日本のリベラルは、カッコつきの特殊な「リベラル」で、いわば、左翼リベラル、あるいは反日リベラルで、彼らの主張の中心にあるのは、自国が自国守るための戦力さえ認めない平和憲法だと思えます。

 「平和を愛する諸国民の公正と信義」を前提として成立している現憲法を、吉永小百合のように、バイブル視するのは、個人の自由でしょうが、隣国として、13歳の少女をはじめとして多数の国民を拉致し、核武装してミサイルまで持ち、既に、首都を壊滅させて何百万人もの命を奪う能力を保持して我が国を威嚇しているならず者国家が存在するというのに、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」できるでしょうか?憲法9条を唱えていれば、国は安全だというのは、カルトではないでしょうか?

 日本のリベラルは、護憲左翼であり、国の安全保障に関しては現実無視で、他国依存の無責任なことしかいいません。

 そして、「それで良い」としているのが、「キューポラのある町」の時代、北朝鮮を地上の楽園のように喧伝し、それを信じて北朝鮮に渡り、その後悲惨な後半生を送らされた何万人もの人々や、虚言者の嘘を報道してその誤りをつい最近まで認めず、隣国との関係の救いがたい状況を招いたことへの謝罪もしない某A新聞。

 安倍政権を倒すためには、かつて天下り反対を声高く唱えて批判した舌の根も乾かないうち、天下り防止法違反で、本来懲戒免職でもおかしくないところを任期前退職に追い込まれた前次官を正義の味方に担ぎ上げる。

 それも、前次官が左翼シンパであり、本人が意趣返しのために持ち込んだ内部文書データが、文部省の何十年も続いた岩盤規制打破のプロセスを、首相の友人関係に結び付けて攻撃できる手掛かりとなるというだけ。

 夫人の寄付では評価を落とさなかった国民も、首相とその友人が得をしたことで批判すると、評価を落としました。

 隣国の核実験やミサイルで、国を取り巻く状況が、きわめて物騒になっているというのに、モリ・カケ問題で、国会という国家の大問題を優先的に議論すべき場の時間を空費させるのみならず、参考人として呼ばれた愛媛県知事の発言はできるだけ報道しない自由を行使して、国民を自分たちの主張に沿う方向に誘導しようしています。

 日本で最も傲慢なのは、上記のようなことをして日本の民主主義を破壊している大新聞と地上波TVメディアだと思います。

 長々と主張を連ねてしまいましたが、ご参考いただければ幸いです。

14:23
リベラル
私は、素浪人様とあまりにも考え方がちがうので勇気をだして書いてみることにしました。

希望の党に合流した民進党の議員をクズと呼ぶのはやめて下さいませ。
この議員たちは、みっともないのは確かでしょうが、人間です。
人間をクズと言い放つ差別的な高慢さは、自民党支持者の特有のものかもしれませんね。

私は、民進党の中にはいろんな考え方の集まりの党で何を目指してるのかよく分かりませんでした。
今回の前原さんのおかげで、みっともない議員は希望の党へ合流してくれてありがたいと思ってます。
もっとも、前原さんは好きでありません。
前原さんが民進党は希望の党に合流することを発表した時には、最悪だと思って投票は棄権しようと考えました。
私みたいなリベラルな考えの人には、支持したい好きな党がないからでした。

ところが、枝野さんが立憲民主党を結党した時には、嬉しくて拍手喝采の喜び様でした。
これも前原さんのおかげでしょうか。
今回の選挙で、立憲民主党が前回の民進党の議席数を上まわることを祈ってます。

希望の党は第二自民党と言っていいかしら、自民党候補と競って共倒れすれば良いのにと思ってます。

そして嘘つき安部さんの政権が終わりになることも期待してます。



私のつたない初めての書き込み文でしたが、お許しくさいませ。
10:40
素浪人
 希望の党は、選挙が終わって、民主党クズ議員の身分保障の役目を終えたら、1か月以内に分裂すると予想します。

 困るのは、選良として国民を代表する資格などないと判断される多くのクズ議員が、衆議院にゾンビとして残ること。

 一方、くぐれない門をトロイの木馬よろしく潜ろうとして、拒否された連中による立憲民主党ができました。

Blogosの「ともに沈んでいくのか立憲民主党」という投稿のコメント欄に秀逸なものがありましたので、ご紹介します。

立憲民主党

 あるユーチューバーは、「左残オールスターズ」と命名

 代表曲は”勝手に晋三罵倒”

「志位調言葉にだまされて」も忘れるな、というコメントも
2017/10/04 17:04
素浪人
希望の党->気泡の党。

 シャボン玉のように一時期風に乗った後、弾けて散らばるのは、議員の職にありつきたかったクズたち。脚を引っ張ることしかできず、岩盤規制よりたちが悪い工作員と工作員もどきの輩。。。sigh

 賢明なる日本のサイレントマジョリティが、良識を示すのを祈るしかないのか。
 
2017/09/29 16:07
なんとか政
政界裏名

民進党→不倫党
共産党→共反党
自民党→自滅党
希望の党→シャンシャン党

国会→ゆりかご会
地方議会→税金くすね会

政界→ガラパゴス界
2017/09/26 08:16
素浪人
「「ゆずの雫」での政経ネタ内容:

 ネットでは、一線を越えた倒閣運動を行っているとして、TVの報道・ワイドショー番組が批判されています。

 私が話したのも、第4の権力として、報道しない自由も行使しながら、倒閣を目的とした偏向報道を行って世論形成をする現状のメディア批判でしたが、お三方からはあまり良い反応を得られませんでした。もっとも、T君は、「安倍政権が潰れると、もはや日本は沈没するしかない」と云ってくれましたが。T君は、安倍政権の対応がまずいという見方でした。

 下記は、あの場で話したことではなく、新たな内容です。

 私は、真のジャーナリズム精神にのっとった、正しい情報の公平な報道が、民主政治の基礎だと愚考するのですが、メディアを牛耳る者たちが、自分たちには、国民に流される情報を管理し、世論を誘導する資格があると考えて、その世論操作が文字通り有効となったら、日本の民主政治は、破滅だと思われます。

 我々の若い頃も、朝日や毎日は偏向報道を続けており、その影響下で学園紛争も全国的な盛り上がりを示したわけですが、幸い、共産主義などの理屈から政治を見るインテリではなく、実社会の経験から報道を評価し、政治を見るサイレントマジョリティが健全であったので、すくなくとも10年ほど前までは、おかしな方向に日本の政治が進むことはなかった。

 しかし、民主党政権の誕生をはじめとして、つい先日の都議会選挙も、メディアの国民に知らせるべき情報の管理統制が、かなり有効に働き、実際の政治が致命的なほどその影響を受けるようになったことを示している。(メディアは、小池批判を嫌い、それが出ないようにした。)

 現状のメディアの状態を放置すれば、過激な揺り戻し等が起こらないまでも、このまま、日本国は、左旋回して転落していくことが考えられる。

 日本の左翼は、生活に苦労しない層が支えており、労働者と云っても正規労働者が主体であって、底辺労働者の職を奪うことなど何とも思っていないので、安倍政権がこれほど雇用を回復し、大学就職内定率も上昇させたことを正当に評価することもできず、正規雇用の賃金が上昇しないという不満のみを大きく取り上げている。

 自分たちは、国家の将来をよりよく考え得るというエリート主義という点で共通する官僚の、特に財務省の官僚の増税論にも、メディアは賛同しており(他ならぬ日本経済新聞までが消費増税派)、メディアと官僚に支配された政権が、上記のような世論操作のもとに、十分にデフレからも脱却しない状態で、消費増税に踏み切れば、日本国の企業に致命的なダメージを与え、日本はお先真っ暗の低落の道をたどるしかない。

 なぜ、メディアは、このように、政治的、経済的に、安倍政権を正当に評価できないのかということを考えると、かなりのエイジェント(工作員)が特定周辺国のために活動しているという可能性が十分にあり、メディアがその支配下に置かれつつある、あるいは既に置かれているということすら想定しなければならないように感じる。自分が工作員であることを自覚して行っているものもいれば、自覚しないまま、利用できる愚か者(useful idiots)として、ひと役買っている場合もあると思われる。

2017/08/06 16:31