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素浪人
「「ゆずの雫」での政経ネタ内容:

 ネットでは、一線を越えた倒閣運動を行っているとして、TVの報道・ワイドショー番組が批判されています。

 私が話したのも、第4の権力として、報道しない自由も行使しながら、倒閣を目的とした偏向報道を行って世論形成をする現状のメディア批判でしたが、お三方からはあまり良い反応を得られませんでした。もっとも、T君は、「安倍政権が潰れると、もはや日本は沈没するしかない」と云ってくれましたが。T君は、安倍政権の対応がまずいという見方でした。

 下記は、あの場で話したことではなく、新たな内容です。

 私は、真のジャーナリズム精神にのっとった、正しい情報の公平な報道が、民主政治の基礎だと愚考するのですが、メディアを牛耳る者たちが、自分たちには、国民に流される情報を管理し、世論を誘導する資格があると考えて、その世論操作が文字通り有効となったら、日本の民主政治は、破滅だと思われます。

 我々の若い頃も、朝日や毎日は偏向報道を続けており、その影響下で学園紛争も全国的な盛り上がりを示したわけですが、幸い、共産主義などの理屈から政治を見るインテリではなく、実社会の経験から報道を評価し、政治を見るサイレントマジョリティが健全であったので、すくなくとも10年ほど前までは、おかしな方向に日本の政治が進むことはなかった。

 しかし、民主党政権の誕生をはじめとして、つい先日の都議会選挙も、メディアの国民に知らせるべき情報の管理統制が、かなり有効に働き、実際の政治が致命的なほどその影響を受けるようになったことを示している。(メディアは、小池批判を嫌い、それが出ないようにした。)

 現状のメディアの状態を放置すれば、過激な揺り戻し等が起こらないまでも、このまま、日本国は、左旋回して転落していくことが考えられる。

 日本の左翼は、生活に苦労しない層が支えており、労働者と云っても正規労働者が主体であって、底辺労働者の職を奪うことなど何とも思っていないので、安倍政権がこれほど雇用を回復し、大学就職内定率も上昇させたことを正当に評価することもできず、正規雇用の賃金が上昇しないという不満のみを大きく取り上げている。

 自分たちは、国家の将来をよりよく考え得るというエリート主義という点で共通する官僚の、特に財務省の官僚の増税論にも、メディアは賛同しており(他ならぬ日本経済新聞までが消費増税派)、メディアと官僚に支配された政権が、上記のような世論操作のもとに、十分にデフレからも脱却しない状態で、消費増税に踏み切れば、日本国の企業に致命的なダメージを与え、日本はお先真っ暗の低落の道をたどるしかない。

 なぜ、メディアは、このように、政治的、経済的に、安倍政権を正当に評価できないのかということを考えると、かなりのエイジェント(工作員)が特定周辺国のために活動しているという可能性が十分にあり、メディアがその支配下に置かれつつある、あるいは既に置かれているということすら想定しなければならないように感じる。自分が工作員であることを自覚して行っているものもいれば、自覚しないまま、利用できる愚か者(useful idiots)として、ひと役買っている場合もあると思われる。

2017/08/06 16:31
素浪人
 昨今のメディアによる安倍政権批判の倒閣運動は見るに堪えない。

 彼らこそ、国民から選ばれた代表者による政治という民主主義(代表制民主主義)の根幹を破壊する活動を行っている。

 あのような、悪徳官僚を正義のために立ち上がった勇者のごとく持ち上げ、まるで、官僚のやる行政を国民が選んだ政府が指導するのはおかしいかのうように。

 TVや新聞以外からも情報を得ている人には、ことの真相は、ほとんど自明のことなのに、雇用を増やし、景気を上向かせるという一般国民のための政治を強力に進めて来た安倍政権を、しつこく、偏向・ねつ造によるネガティブキャンペーンを続行して、ついに内閣支持率を低落させることに成功した左派メディア。

 昨日の参考人を呼んでの閉会中質疑でも、前川某や当時の文部省の対応のおかしさを指摘する参考人の証言についての報道もほとんどなされなかった。前愛媛県知事の加戸氏の切々たる訴えもほとんどのメディアが無視して報道しなかった。素浪人は、義憤を覚えます。

 本日、この問題におけるメディアの無理筋を明快に説明した、公益財団アジア成長研究所所長八田達夫氏の記事が、DIAMOND ONLINEにあったので、ご紹介します。

http://diamond.jp/articles/-/134825

 あの、助平前次官は、愛媛県や加計学園の10年以上にわたる獣医学部新設への苦闘を含む事前の経緯も知らずにいて、ぬけぬけと行政が歪められたなどと、天下りの処罰への意趣返しを行っている。

 皆さん、下記に上記記事の一部をご紹介しますので、どうかご一読あれ。

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 首相は本加計学園を優遇したのか?

 報道の前提「3つの疑惑」は事実無根

 朝日新聞の6月28日の社説は、「(安倍首相が)親友が経営する加計学園を優遇したのではないか――」という疑惑が深まっているとしている。

 この疑惑は、次の3つの前提のいずれかが成り立つ場合には、持たれて当然のものである。

(1)正規の手続きを踏まずに、首相が特定の大学を選考するように仕向けた。

(2)国家戦略特区制度では、1つの特区で認められた改革は、自動的に他の特区でも適用される原則であるにもかかわらず、首相が当該特区以外には適用できないように1校限りとする圧力をかけ、親友が設立する学部以外の新設を妨げた。

(3)新設の申請をこれまでしたこともなかった学校法人が、理事長の親友が首相になったから学部の新設を申請した。

 しかし、この3つの疑惑の前提はいずれも成り立っていない。

 まず、選考は正規の手続きを踏んで行われており、諮問会議で議論されるまでに首相が選考に介入する余地は一切なかった。次に、これまで述べた経緯から明らかなように、1校に絞ったのは獣医師会側である。

 さらに、加計学園(今治市、愛媛県)は、理事長の親友が首相になったから学部の新設を申請したわけではない。第一次安倍内閣の期間には、加計学園は獣医学部の新設を申請しなかった。加計学園が初めて申請したのは、安倍氏が政治的に最も弱かった福田内閣のとき(2007年)だ。その後15回申請し、その度に文科省に理由もなくはね返され続けた。誰も安倍氏が首相に返り咲くとは考えていなかった民主党政権のときにも申請を続け、ついに鳩山政権時代に構造改革特区で新設を検討することが認められていた。

 やがて第二次安倍内閣になり、2013年に国家戦略特区ができた時点で、獣医学部の新設をどこかの大学が特区に申請して突破口を開いてくれればよいと我々WGは思っていたが、今治市はなかなか申請してこなかった(なお、日本獣医師政治連盟に立ち向かう今治の学校があるということは、規制改革関係者の間ではよく知られていた。しかし、理事長が安倍首相の親友であるということを私は知らなかったし、知っていた規制改革関係者はほとんどいなかったのではないかと思う。福田政権以来の新設申請の経緯を見ても、安倍首相との近さを示すものは何もなかった)。

 特区では、1つの地域で規制緩和が認められれば、それが他の地域でも同様に認められる。それゆえ加計学園は、他地域での新設を待っていたのかもしれない。

 新潟市の提案は具体化が進んでいなかったことが明白になっていた2015年の6月初旬になって、今治市は一般提案募集にやっと応募してきたのである。

 加計学園が正当な手続きを踏み、参入規制と戦った選択は正しい

 さて、新潟が先延ばしとなった段階でも、加計学園は、理事長と首相との友人関係からあらぬ疑いがかけられないように、獣医学部新設を応募すべきではなかったのだろうか。遠慮を貫き続けるべきだったのだろうか。

 現在の日本で獣医学部を新設することは重要な成長戦略であるから、どこかの大学が特区の仕組みを活用して、新設の突破口をつくってくれる必要があった。加計学園は、福田内閣以来、何度もはねつけられながらも規制改革提案を続けた。開きかけた岩盤規制の穴がまた閉じられそうになった時点で、加計学園は正当な手続きを踏んで設立申請を行った。永年続けてきた、既得権による参入規制との闘いを続行したのは、正しい選択だったと私は思う。

 過去にも、国交省と総務省に規制緩和を要求して勝ち取ってきたヤマト運輸や、厚労省に対して医薬品のネット販売解禁を勝ち取ったケンコーコムといった会社がある。このような勇敢な会社は、彼らの成果にフリーライドした企業に比べて、社会的に大きな賞賛を受けるにふさわしいと思う。加計学園は、官僚の岩盤規制と闘ったヤマト運輸やケンコーコムと同じ社会的役割を果たしたのではないだろうか。

 岩盤規制に立ち向かっていく事業者と自治体には、大変なエネルギーと時間と行政資源が必要である。メディアがそのような努力を応援せずに、突破口をつくる努力を潰す方向に加担してしまえば、どの事業者も自治体も規制改革など要望しなくなる。それは、政治に働きかけることによって利権を得続けてきた既得権者たちが、最も望むことであろう。

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2017/07/11 15:42
素浪人
 大変面白い画像がありました。

 外個人取り調べ担当だった人の話が、一部、恐ろしく(北朝鮮事情)、一部(中国語のトーンの高さの説明)が面白い。

 https://www.youtube.com/watch?v=hTdI9X9j4DU
2017/05/13 17:05
素浪人
素浪人です。

 将来の世代にツケを回すなと、消費増税すべしとの野田どぜう前首相の主張でしたが、若い世代(20歳台、30歳台)は、雇用の改善(求人倍率の向上)などでアベノミクスを支持し、日銀のマイナス金利も評価している(長期の住宅ローンを組むのは若いカップルが多い)。

 現に、若い世代に良い政策をとっているのが、安倍自民党政権で、雇用、特に若年者の雇用のことなど全く顧慮しないのが、正規雇用の組合員に支えられた民進党で、世界的な評価からは、経済的には反リベラル。

 消費増税して、重税国家にすれば、経済を縮小させ、雇用の喪失、失業率の上昇は目に見えているけれど、直近の次の世代を痛めつけて、何の将来の世代のためだろうか?

 レンホーという、ビューティ・コンテストと勘違いしているような、2重国籍を売りにしていた自分の過去にほとんど説明責任を果たさなかった女性を、表面的な人気で党首に担いだのも、ダメ政党ぶりを示しています。

 白を着るというレンホーの服装は、田原総一朗が白が似合うと褒めたことが理由のようですが、私には、あの痩せた姿と云い、話しぶりといい、ナチの女親衛隊長という印象なのですが。

 同性のタレントでも嫌っている人が多いようですね。
2016/09/30 12:00
素浪人
素浪人です。

一度は、期待したこともあった民主党であり、今は期待の欠片も持てない民進党ですが、Blogosに上がっていた高橋洋一氏の最新のブログの末尾です。

 「筆者は、民進党が労働者のために金融政策を理解しないと、共産党と組んでも組まなくとも将来の見通しは明るくないと思う。今回の都知事選では鳥越氏についてのスキャンダル報道もあったが、まともな政策を語れなかったことに本質的な問題がある。国民は何を求めているのかを民進党もいい加減にわかるべきだ。」

 責任を明確にとることを回避するために、都知事選敗北が濃厚になった時点で、民進党代表立候補を取りやめると宣言した岡田氏。鳩山、菅と同じかそれ以下の欺瞞を愛する政治家だったようだ。現実を見てものを考えることができない愚かな人ではあっても、卑劣な人ではないと思っていたが、見損なった。

2016/08/05 11:20
素浪人
素浪人です。

 都知事選の年齢別投票先:

     小池  増田  鳥越  (%)
10代  49  32  13
20代  45  25  13

50代  46  26  21
60代  46  24  28

 鳥越が20%を超えているのは、50代と60代だけ。

 都民のための政策など何も考えずに、選挙民を徹底的にバカにした立候補し、討論会からは逃走し、スキャンダルにつていても、他人には要求する説明責任を無視し、「介護離職」の意味すら知らないアホたれジャーナリストであることが明らかになったあの鳥越に、団塊の世代を含む60代から、28%もの人が投票したとは、恥ずかしい限り。

 1961年にアイゼンハワーが指摘したように、金儲けのために戦争があるほうが都合がよい連中(軍産複合体)が世界にはいるのは事実ではある。
 しかし、だからといって、平和平和と唱えていれば、平和であり、非武装であれば侵略されないということにならない。

 世界に誇れる平和憲法を持った平和国家と胸を張る前に、その平和は、上記の軍産複合体に支えられた米国の武力によって維持されているという現実を認識すれば、決して胸を張れることではなく、むしろ、自らのオメデタサを宣伝しているようなものです。

 自衛隊を軍隊ではないという嘘っぱちの憲法解釈によって、かろうじてその国家国民の安全が保障されていることの恥ずかしさに、なぜ、思いがいたらないのだろうか?

2016/08/04 17:46
素浪人
素浪人です。

 フェミニストで知られる上野千鶴子東大名誉教授が、鳥越の応援演説をすると!本人は初めての選挙の応援演説とのこと。

 護憲思想に基づく反安倍なのでしょうが、日本国憲法は、不磨の大典として指一本触れてはならないという、一種のカルト集団の心理が露呈されてきているようです。

 地方自治も女性の人権も報道の自由も、護憲という目的ならば犠牲にしてよい、犠牲にすべきという行動原理。

 現実を見ず、米国に囲われた囲われ者の平和の中のお花畑で、与えられた無力化のためのアヘンのような属国憲法を、属国憲法とも意識せずに、平和平和と唱えていれば安全であるという思想。
 現実に安全を保障しているのは何なのかに目を瞑っている。

 これは、カルトの思想、要するに宗教であって、現実に向き合って、現実の困難や悪を克服して民の幸福と安全を追及する政治の思想とは明確に区別されるべきものだ。

2016/07/29 10:29
素浪人
素浪人です。

 メディアは、仲間内の鳥越の醜聞にだんまりを決め込んでいますが、女性スキャンダルなどより政策論争が大事だから、女性スキャンダルで政治を云々するのはいい加減にしてほしいというホリエモンなどの意見もあります。

 鳥越のジャーナリストとしての手柄として世に知られているのは、サンデー毎日の編集長として、宇野宗佑元首相の「芸者スキャンダル」を報じて、首相を退陣に追い込んだことで、今度はわが身にブーメランという事態であることはご承知でしょう。

 それは、さておき、blogosで紹介されたブログ記事に、上記の政策論争大事の意見もあるが、問題は、スキャンダル自体ではなく、それが表に出た時の政治家の対応であるとして、

 「同氏は「ゲーリー・ハートの女性スキャンダルで政治は本当にダメになったのか?」と題した記事を書き、米政治ニュースサイト「ポリティコ」へ寄稿した。

●“Did the Gary Hart Scandal Really Ruin Politics?” By Tom Fiedler, October 02, 2014

 同記事では「選挙戦で候補者が有権者の信頼を失う決定打は不倫ではない。偽善である」と結論している。政治ジャーナリズムのタブロイド化を嘆いて『真実はこれだ』を書いたバイ氏に反論した格好だ。」

 という一節を含む文章を、牧野洋というジャーナリストが書いています。

 政策論争でも、討論番組から逃走し、女性スキャンダルの質問にも弁護士を立てて説明責任を果たさない、ジャーナリストのクズが、痴呆のお陰で、のこのこ都知事選に出てきて、よくぞ恥をさらしてくれたものです。

 いろいろ、くぐっていたら、昔、「しぼづけ食べたい」のコマーシャルで有名だった女性キャスター山口美江は、筑紫哲也と鳥越を正義のジャーナリスとして世間認知されてるスケベ親父たち」と告発後、謎の引退(1996年)をしています。





2016/07/27 12:00
素浪人
皆様、素浪人です。

 鳥越俊太郎の女性スキャンダルは、かなり深刻のようで、放送業界ではそれらの噂は、結構知られていたようですが、こんな人物が、良識派ぶって、政権批判などを堂々と行い、それらが表面化してこなかったということが、日本のメディアの闇の深さを想像させます。
 特に、新聞・TVの情報は、眉に唾をつけて、吟味してかからねばなりません。

 さて、都民にとってもっと深刻な影響を及ぼすのは、鳥越俊太郎の阿保さ加減です。

 なんと、「介護離職」の意味を知らなかったというのだから。

 一応、ジャーナリストとを名乗って、TVのキャスターまで務めていた人物がですよ。

 本人は、痴呆が入っていて、半分責任はないかも知れませんが、こういう人物を当選させるために、過去に何度も立候補してそれなりの政策の準備までしていた人物を下してまで、野党統一候補として担いだ野党の責任者連中には、呆れてものが言えません。

 民主党政権で直に経験したことではありますが、さらに劣化して、単にイデオロギーでリベラルと云っているだけで、一般大衆のためになることはせず、上記のような人物を担いでくるのだから、とても国政を任させられたものではありません。

 いやー、危ない、危ない。

2016/07/25 18:09
素浪人
素浪人です。

 鳥越俊太郎関連の記事をいろいろ辿って読んだことからすると、鳥越は、タチが悪い点で舛添を上回るようです。彼のジャーナリストとしての虚像は、嘘と恫喝で支えられてきたようす。

 舛添は、その「せこい」やり方と法理論に基づく上から目線で総スカンを食らいました。

 一方、鳥越は、嘘と恫喝という、ジャーナリズムの敵にして似非ジャーナリズムの味方である言論手段を使って、記者クラブ制度に守られた現在の日本のメディア業界に勢力を築いてきたようです。

 その意味で、人間的及び社会的に遥かにタチの悪い人物と云えます。

 そうでなければ、素人目にも、とても4年の任期に責任を持てそうにない健康状態で、都知事に立候補するという都民を馬鹿にした行動はとらなかったでしょう。
 本人が痛切に意識することができないその痴呆状態からは、半年も持たずに辞任再選挙になると推定していますが。

 下記サイトを読めば、表に出ない彼の負の面がよくわかるでしょう。

 私が彼にもっていた印象「思い上がった奴」というのは間違っていなかったようです。

http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2007/01/1janjan_6776.html

2016/07/23 13:57
素浪人
素浪人です。

 漫画家ですが、特色ある論客として評価している小林よしのり(反安倍のところは同意できないのですが)が、鳥越俊太郎に至極もっともな批判をしています。Blogosで読んだ記事の一部を引用します。

 TVで「病み上がり」という小池百合子の言葉にかみついた件です。
http://blogos.com/article/184018/

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 がんサバイバ―がその後、活躍している例はいくらでも
知っている。

 だが、その人たちは「東京都民の安心・安全な暮らし、
そして関東大震災のときの人命を守る仕事を自分に
任せてくれ」とは決して言っていないではないか!

 リスクを抱えて、自分の人生を謳歌するのは、個人としての
生き方で自由だ。

 だが公人は違う。東京都知事は圧倒的な公人の長だ。

 街頭演説の回数だって他の候補より少ないという事実にも、
当然、都民は疑惑の目を向ける。
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 鳥越俊太郎は、教え込まされた通念でしか現実を見ておらず、そのムードにのった現実遊離の発言しかできない典型と思われます。

 具体的な政策論争ができないので、つまらない言葉の揚げ足取りで、被害者(弱者)への同情を買うための芝居じみた怒りを見せて、有権者を欺くという、姑息で下劣な方法を取っただけのこと。

 自分(鳥越)なら、他者の政策を確認もせず、自分の政策(東京都をどうするか)も確定しないで、とりあえず、自分都知事になれば、都民は幸せになり、ひいては、国民のためになるのだという、実に思い上がった意識。唾棄すべき奴です。



2016/07/20 09:14
素浪人
素浪人です。

 「テレビ朝日の報道ステーションをやめた古舘伊知郎さんが、5月31日付の朝日新聞朝刊でインタビューに応じたんだけど、左翼偏向で批判されてきたことについて「僕に直接、政権が圧力をかけてくるとか…はまったくなかった」「画面上、圧力があったかのようなニュアンスを醸し出す間合いを、僕がつくった感はある」と白状しちゃった。左翼が言っている「政府の言論統制」は自作自演だったんだね。」

http://www.sankei.com/premium/news/160717/prm1607170012-n9.html

 ジャーナリズムではなくて、世間に反現実のムードを煽るデマゴギーに加担しているのが、現在のメディアのようだ。
2016/07/18 13:45
素浪人
素浪人です。

 東京都知事戦に出て来た鳥越俊太郎。思い上がった感じのキャスターだとずっと思ってきました。

 立候補記者会見で、現在75歳で、終戦時に20歳だと云ったようですね。政策もほとんど考えずに、出てきて、やりたいことは、ガン検診のこと。

 私は、終戦時20歳だったと発言したところは見ていないが、立候補決定後の別の機会に、自分は戦争を知っている世代だと、まるで戦中派のようなことを云っているのは見ていて、その時も違和感を覚えたものでした。終戦時5歳の子供が戦争を知っているといえるか。

 がん検診については、自分がガンを患ったのだからということは分かるが、他の候補者が都政全体をそこそこ考慮して発言していたのと比べて、異色だった。

 Blogosに上がっている、木走というブロガーは、頭がオカシイのではないか(知的にアウトである)と書いています。

 都知事は、世界から訪日客を迎える東京オリンピックの開催都市の首長であることを思うと、これは、かなり危険な臭いがします。

 普通の選挙で普通の判断力を持った有権者の投票であれば問題なく落選でしょうが、労組がバックについた組織票とキャスターの知名度がものをいう展開になると、タイヘンなことになりかねない気がします。

2016/07/14 13:23
素浪人
 青山繁晴氏が問題にしている、第9条第2項後段の

 「国の交戦権は、これを認めない」

 これほど、日本国憲法が、敗戦国に押し付けられた憲法だということをはっきりと証しているものはない。

 攻め込まれても、戦う権利すらない!と自ら宣言する国民が、どこの世界に存在するか? 
 国民の権利を外敵から守ることを、最初から放棄している。そんなのが国と云えるか?

 この属国の憲法としか云いようのないものを、不磨の大典として有り難がって70年。

 制定時、9条に最後まで反対していた共産党まで、護憲、護憲と騒ぐという。

 戦前の臣民が皇国史観を疑わなかったように、戦争犯罪人史観を疑うことを知らない我が国の「市民」。

素浪人
2016/07/11 14:10
素浪人
青山繁晴氏が、今回の参院選に出馬しています。

彼の演説は、初日から、Youtubeに数多く上がっています。
候補者は多数あれど、彼の演説だけは、いっぺん聞いてみるだけの価値があります。

https://youtu.be/CfKUHRj0f5w

2016/07/08 12:36
素浪人
素浪人です。

 年金のGPIF運用で昨年度赤字を出したと新聞が騒いでいるようですが、次のようなツイートも出ています。意図的な新聞の偏向報道に騙されてはいけません。
 こんなので、クオリティペーパーと云えるのか。東スポのひっかけ記事のほうが、よっぽど世のため人のためになっている。少なくとも実害のない楽しみを提供していて、ひっかけられても、読者は、ヤラレタと笑ってすませる。
 A新聞などの悪質なのは、真面目で真実を報道しているふりをし、そのような通念のもとに、事実を歪めて報道することにより、政治を自分たちの希望する方向に誘導しようとして、しかも恬として恥じることがないということ。

 ある人によるツイートその1:

 安倍政権での年金の運用は 大幅な黒字を出しており 14年度だけでも 15兆円を上回る黒字なのに 必死に印象操作する 反日マスコミ。
◆年金の運用損 15年度5兆円超 asahi.com/articles/ASJ6Z… .

 別の人によるツイートその2:

 トレンドの「年金運用損」を見たら、朝日新聞の偏向報道に騙されている人が大勢いるwww
 安倍政権は、民主党政権の負の遺産である年金の交付国債2.6兆円の償還まで済ませて、年金運用で約40兆円の大儲けをしているよwww
 しかも熊本地震のための補正予算を赤字国債を出さずに確保しているwww

2016/07/02 13:37
素浪人
下記の長谷川幸洋氏関連の記事は、素浪人の投稿です。

素浪人
2016/06/22 15:28
素浪人
やはり、政経ネタはこちらに書きましょう。

長谷川幸洋氏の投稿記事抜粋です。

 今、テレビのニュース番組で、私が唯一お勧めするのは、TOKYOMX(DHCシアター)「ニュース女子」(月曜22:00~23:00)です。
 普通の番組では語られない裏情報がバンバン出てきます。長谷川氏がMCをやっていることからわかるように全体的な傾向は「反左偏向」wですが、長谷川氏自体が元左翼で、現在も左派系新聞の東京新聞の副論説主幹。同様の出演者が多い。
 バイアスのかかったニュース価値の低い通念的報道ではなく、いくらかでもリアルに迫った情報に関心のある方には、必見というほどのお勧めです。
 Youtubeにも上がっています。
 https://youtu.be/nO5K2t4WlY4

 さて、前置きが長くなりましたが、下記が長谷川氏の投稿記事の抜粋です。

「新聞やテレビのキャスターや幹部が「権力の監視が仕事」などと大ぼらを吹くヒマがあったら、現場の取材記者たちの領収書をバンバン認めてやったらどうか。……と思わないではないが、そうしてみたところで、実は仲間同士の内輪飲みが増えるだけだろう。

なぜかといえば、彼らは終身雇用が保証されているからだ。そう頑張らなくても、身分は安泰なのだ。週刊文春は違う。文春に限らず週刊誌の現場で取材活動をしているのは契約記者たちである。彼らは成果を上げなければ、たちまち将来が危うくなる。

ダメな記者はだいたい40歳過ぎくらいでお払い箱になる。だから、それまでに名を上げて、たとえ契約が更新されなくても、食っていけるだけの実力と評判を勝ち取らなければならない。だから必死で仕事をするのだ。

新聞やテレビが本当にスクープ競争をするようになるためには、終身雇用ではなく契約記者制度にして、実力ある記者を高給で迎えるようにすべきだ。このあたりの話は、いま発売中の『新聞凋落! 10の理由』(別冊宝島)にも書いた。」

15:27
素浪人
Youtube に素晴らしい競演があったので紹介します。

小椋佳の「少しは私に愛をください」

https://youtu.be/p5vsCdyaIII?list=RDubw82mltDgc

競演者: 小椋佳 来生たかお 井上陽水

2016/05/06 16:35
言葉足らずでしたねーー。「人類が」が主語です^^
2016/04/14 10:12